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オリンパスイメージングは2009年6月16日、レンズ交換式デジタルカメラで世界最小、最軽量を実現した「オリンパス・ペン E-P1」を発表した。オリンパスイメージングとパナソニックが2008年8月に発表した小型デジタル一眼カメラ向けの新規格「マイクロフォーサーズシステム」に対応。同社としては初のマイクロフォーサーズ製品となる。2009年7月3日にボディー単体に先立ちレンズキットを発売する。標準レンズキットの予想実勢価格は約10万円。
オリンパス・ペン E-P1は、1959年に投入して以来、累計で約1700万台販売したという銀塩カメラ「オリンパスペン」シリーズの最新機種。初代機の発売から50年ぶりに登場した、初のデジタルカメラ版だ。通常のデジタル一眼レフカメラがボディー内部に搭載するミラーを排除することで、ボディー単体のサイズが幅 120.5×高さ70×厚さ35mm、重さが335gという小型軽量化を実現した。先行してマイクロフォーサーズ規格に対応した、パナソニックの「LUMIX G」シリーズよりも小さい。
PCOnlineニュースから抜粋
ホンと小さいですね〜これは。
しかも昔のカメラ、カメラしていて好感が持てます。
デジ一眼が流行っていますが、どれもこれも無骨なイメージがありますが、
これは、趣が違うような気がします。

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